「 2018年03月 」一覧

生理が来てても排卵してない基礎体温の重要性

あまり馴染みが無いかもしれないけれど、基礎体温は女性にとってとても重要だ

「生理も毎月ちゃんと来てるし、問題ないでしょ」

と思っていても生理と排卵は別問題で、

もちろん生理不順の場合、基礎体温を測るまでもなく排卵が不安定な場合もあるが

生理が順調に来ているようでも、実は排卵していないこともある

 

なぜ、基礎体温が重要かと言うと

妊娠を希望している場合、まず普通に性交渉をして出来れば何も問題はないが

「あれ?何か月もチャレンジしてるのに妊娠しない」

となった場合、そこから病院に行って

「はい!すぐに治療開始!!」

という風にはなりません。

だいたい、「まず、基礎体温を1か月測ってみてください。」

と言われる

早く子供を欲しいと思っている人は、この1か月は長いと感じるでしょう

病院によっては1か月じゃ分からないから3か月というところもある

 

基礎体温はあくまでも目安だが、きちっと測れば排卵の周期が1番手っ取り早く分かる方法である

それを見て医者も判断するので、普段から基礎体温を測っておくと

病院に行ったときいきなり何らかの治療を開始することが出来

1か月のロスをなくすことが出来る

 

妊娠は性交渉のタイミングが非常に重要だ

基礎体温で排卵のタイミングが分かれば、不妊でない場合はしっかりタイミングさえ取れればかなりの確率で妊娠できる

そういった意味でも基礎体温はとても役に立つ

 

 

低用量ピルの価格、副作用はあるのか

ピルを毎日毎日飲む日々がはじまった

私の飲んでいたピルはアンジュ28という低用量ピル

現在は価格が下がったが当時が1シート3000円越え(現在は2160円)ピルは1シートが1か月分で3シートまでしかもらえないので、3か月に1度通院しなくてはいけない

結構大変だった

また、年に1度血液検査とがん検診を受けないとピルの処方はしてもらえない

うっかりしているとピルがなくなり、タイミングが無く病院に行けずにいると

やはりピルを飲まないと破綻出血が起こってしまう

 

10代はそれの繰り返しで、正直お金もかかるし時間も取られるし自分の体が嫌になった

 

それから、飲んだら飲んだで破綻出血は収まるものの

体重の増加、激しい頭痛に襲われ、年頃の女性としては体系が激しく変化することにかなりの抵抗があった

毎日ではないけれど体調がすぐれない日々

高校2年生の時から結婚する29歳のピル服用中ずっとそれは続いた

 

 

 

 

生理不順で高校生でピル服用産婦人科デビュー

本当はずっと前から気づいていた、私は赤ちゃんが出来ないということ

 

初めて生理が来た時からずっと、生理不順でおかしいなぁーとは思っていた

でも、中学、高校の時はどうしたら良いかわからなくて、誰にも相談せずなんとなくやり過ごしていた

 

私の生理不順は、来るタイミングが遅れたりというものではなく

常に破綻出血が出ている状態で、正直めんどくさかった

 

高校に入り彼氏も出来、ずっと生理が来ている状態が耐えられなくなり

産婦人科についに行くことにした

高校生の私にはとてもハードルが高かった、なんだか悪いことをしてる気分だ。。

 

病院では血液検査をし、基礎体温を測りなさいと言われた

 

3か月後基礎体温票を持っていくと

「やっぱり排卵してないね。」

「今は学生だし妊娠希望してないでしょ?」

と言われ

「低用量のピルを飲めば破綻出血は止まって生理周期が整うから」

ということで、私とピルの長い付き合いが始まった